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昨年のルアー オブ ザ イヤー

ちょっと遅い振り返りってことで、

“昨年のルアー オブ ザ イヤー”

野池釣行が主となった昨シーズンでしたが、
アフタースポーンからアーリーサマーにおいて
抜群の威力を発揮してもらいました。

“ワンナップシャッド・4インチ”

s-P1090010.jpg

昨シーズン捕獲した50UPの3本は全てコレ。
(カラーは上のオチアユとチャートシャッド)

1/32ozのネイルシンカーを腹の部分に打って、
トップ~サブサーフェイスを泳がせてくると、

モワン!ともんどり打ってバスが出てくるという。

見ていてもエキサイティングな釣りを味わえました。


使うシチュエーションは、ヒシモなりウィードなりの
ベジテーションが繁茂しているエリア。

ヒシモが濃い場合、フロッグ的な使い方になります。


今までは、5インチをメインに使ってましたが、
4インチとは動きが明らかに違います。

実は小さいほど、バタバタとテールの動きが大きく、
ウォブリングが大きいんですね。

サイズが上がるにつれて、テールの動きは控えめで
ロール主体の地味な動きになります。


琵琶湖でよく使われるスイミングでは5~6インチの
ロール主体のほうが合ってるんでしょう。

一方で、野池のベジテーションエリアの場合、
ヒシモの上に完全に乗っかってしまったりするので、

その場合は、バタバタと動いてくれる4インチのほうが
圧倒的に反応が良かったですね。


昨年、改めて見直したこのルアー。

今年もぜひモンドリングを味わいたいもんですね。
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