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オサーンの贅沢なひと時

先日、徳島県は鳴門に行ってきました。

“なると”って聞くとラーメンに乗ってるアレですが、
そのルーツとなった渦潮が見られる鳴門市ですね。

ちなみに・・・

“なると”は静岡の焼津市が日本一の生産量らしいです。
(どうでもいい情報w)


で、目的はっていうと前職の同期メンバーが集まる、

“オサーン慰安旅行w”

みんなが転職してバラバラになったんで、
ほぼ毎年のように定期的に開催してるんです。


30過ぎのオサーンが集まるのに利用したホテルは、

会員制リゾートホテル“エクシブ”

正規会員権は、なんと¥2,000万前後とかいう話で、
庶民が持てるもんではありません。

無論、超庶民のウチらがそんな会員になってるハズもなく、

実際は法人会員を利用しただけなんで、
割と普通レベルの宿泊費で利用できたんですけどね。


しかし、その贅を尽くしたホテルの仕様は、

豪華絢爛の一言!

s-PA160183.jpg

もうね、入り口からして違う。
言い方は古いけど、完全にバブリー!

だって山ひとつがリゾートホテルだもん。

敷地内にゴルフ場のコースまであるし。

正規会員のホントの金持ちの方って、
こういうとこで余暇を過ごしてらっしゃるんですね。


去年は琵琶湖の畔のエクシブに行きましたが、
うっかりTシャツと短パンで行って恥ずかしかったなと。

今年はちゃんと長ズボンで行きました(w


部屋の中はと言うと、これまたスイートなゴージャス仕様。

リビング
s-PA150167.jpg
ベッドルーム
s-PA150168.jpg
和室
s-PA150169.jpg
風呂
s-PA150170.jpg
ジャグジー
s-PA150171.jpg

↑コレ、ぜ~んぶ一部屋の中にあります(w

風呂とジャグジーが一つずつあるんですね。

10人ぐらいでも一部屋に泊まれそう(w


で、こんなホテルで何したかって、

ツマミと酒を持ち込んでひたすらダベリ!www

もうかれこれ新卒から10年以上経ちますから、
話の中心は、結婚とマイホームと子供の話。

あ、あと下ネタとね(w
(↑これは変わってない)

今年はめでたく一人が結婚組(予定)に加わったということで、
オイラを含む独身組が劣勢に転じました。

来年は誰でしょうねぇ?


夕方早々から始まった宴もあっという間に時間が過ぎ、

この日はそう遅くもない時間に就寝。

次の日の目的があったんでね。


そう、ここは鳴門ですから。

鳴門の渦潮を見ないわけには行きません。

渦潮を見るには満潮・干潮の時間に合わせて行く必要が
ありますから、朝は少し早めにホテルをチェックアウト。


渦潮を近くで見るなら小型の船がオススメってことで、
こんな小さめの船に乗ることに。

s-PA160189.jpg

この日は、偶然にも大潮周りってことで、
干満の差で発生する渦潮を見るには絶好のタイミング♪

朝から港で釣りをする釣り人達に手を振り、

渦潮の中心近くまで行ってきましたよ♪

いや~スゲーね、コレ!

s-PA160195.jpg

潮の流れがこんな風になるって、

実際に見るとスゲー不思議!

当たり前だけど、こんなん間近で見るのは初めて。

満潮・干潮時に、淡路島で挟まれた狭いエリアに潮が一気に
流れるのでこんなんになるらしいです。

手前と数十m先で違う方向に潮が流れてるからね。

新鮮な景色でした。


それと同時に、印象に残った景色が、

その渦潮の周辺に陣取る漁師さん達の船。

やはり良質なカレントが発生するエリアは、
一級の漁場であることは間違いないというわけですね。

なんか、バックウォーターでボートを陣取るJB戦かなんかの
トーナメントみたいな景色だな~。

なんて全く別のこと考えたりしてました(w

あぁ、なんかビッグレイクで釣りしたくなってきたな。

琵琶湖でも行こうかな(w


って、ちょっと話が逸れましたが、


今回も贅を味わったオサーン慰安旅行。

結婚する当の本人が一番元気がなかったような気もするけど、
マリッジブルーってやつでしょうか?

でも、とりあえず皆の元気な様子を確認できました。


皆さま、次回の開催までごきげんよう!

オイラもまた頑張って次回の慰安旅行代を稼いできます。
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