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晩秋、播州の風物詩

おいらが住んでいる兵庫県は播磨地方。

実は日本でも有数の“お祭りどころ”でもあります。

この時期なると、姫路が中心となって、

“この日のために生きてきた”

と本気で言ってる人達が、いっせいに立ち上がるのです。

“灘のけんか祭り”がその代表格ですね。


お祭りは日付で決まってる地域もあるので、
それが平日に当たることも多いのですが。

“祭りと娘の結婚式以上に大事な用事はない”

と言い切らんばかりの気合の入れようで、

仕事そっちのけで、躊躇いなく有給届けを出す人が
各部署に何人かはいるほどです。

静岡でいうところの

“サッカーの日本代表戦”みたいな感覚でしょうか。


それで先日、

おいらも祭りに参加

・・・したワケではないんですが、

姫路の飾磨区でやっている祭りを見に行ってきました。


この日、祭りに参加している男達。

普段は萎れたスーツに身を包むサラリーマンのオッチャンも、

色とりどりのハッピを来て、白いふんどしをキュっと締めた、
世界一カッコいい日本男児に変身するのです。

s-IMA0277.jpg

あ、でも中には、

身体に色とりどりの模様が入ってる方もいますけどね(w


その屈強な男達がいっせいに動き出すと、

2トン近いという神輿も一気に持ち上げられて揺られ始めるのです。

“これぞ祭りだぜ!”って景色ですね。


この瞬間、オッチャン達(って若い人のほうが多いんだけど)は
普段見せたことない馬鹿力を発揮してるんだろうなぁと。

かなり険しい顔はしてますけどね。


そして、

神輿同士がどんどん近づいき、練り合わせが始まると、
「ヨーイヤサー」の掛け声と共に、皆のボルテージも上がり、

これを間近で見んとばかりに、観衆も一気に押し寄せるのです。

s-IMA0271.jpg

いいですねぇ、祭りの雰囲気♪

秋の風物詩って感じがプンプンしますね。


と言っても実は、色々と書いときながら

マトモな祭りに行くのは何年ぶりか分からない位なんですよ。

でも、その久しぶりに見た祭りに

チョット感動すら覚えました。


そして、この日は本宮だったので、
最後の神輿の倉入れまで拝んできましたよ。


重い神輿を担いで、街中を練り歩いた日本男児の皆さま。

本当にお疲れ様でした。

また来年も頑張ってお祭りを盛り上げて下さいまし。


あと個人的には、

“灘のけんか祭り”ってのを未だ見たことないんですよ。

電車で15分のところでやってるのに勿体無い話。


実はその灘のけんか祭りが今日から始まってるのですが、
仕事とか所用があって行けないのです。

なんか毎年このパターンだなと。


よし、来年こそは絶対に見に行こうっと。


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