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岡山2days Part.2

☆7月23日(金) ~高梁川~☆
天気:ドピーカン 水温:27~28℃ 気温:30℃オーバー


前回に引き続いて、岡山2daysの2日目の釣行です。

2日目は柳原貯水池から目と鼻の先にある高梁川。

そう、中国地方を代表する屈指のメジャーフィールドです。

実は激シャローのハードボトム(っていうか岩)が多いっていうんで、
去年はボートを出すのを避けてたんですよね。

あの菊本プロが、スカパーで取材した時も、思いっきりエンジンの
ロアユニットをぶつけてエンジン壊してたし。

「この川危険過ぎるわ!どこ走ったらえぇねん!死ぬで!」

って叫んでたのもあって、ちょっと危険かな~と思ってたんですよ。

そうは言っても、

やっぱ自分の目でどんなフィールドなのかを見ておきたいですよね。


実際フィールドに出てみると、確かに激シャロー域はあるものの、
注意さえしてれば避けられるレベルだなと。

それよりも、チャンネルラインは2mとか3mって所もけっこうあって、
思ったより深いんだなぁという印象です。

去年はエレキに絡まるほどウィードだらけの状態だったみたいですが、
今年はほとんどウィードはありません。

ってことで、やっぱりメインとなるのはバンク際のシャローカバー。

あとはところどころに流れついた、こういった流木が目につきますが、
100%他の人に撃たれた後ですね。

s-P7240553.jpg

とにかく上流に向けてザーッとクランクをローテーションして流していき、
30cmないぐらいのかわいいバスを3本ゲット。

それ以外にも、予想外の外来者の方もクランクに反応するんですが(w

s-P7240560.jpg

このニゴイさんにはちょっとドキドキさせられました(w
(フック曲げられちゃったし)

s-P7240563.jpg

良さげなカバーを見つけたら、テキサスを撃っていくって感じですが、
ウェイトをうまく調整しないといけないんですね。

途中で見つけた、ゴミ溜まりのヘビーカバーを丁寧に撃っていくと、
今度はこんなんが出てきました。

細長いけど49cmのグッドサイズです♪

s-P7240565.jpg

50UPまで1cm届かなかったのが惜しい!

ボートの上であまりに暴れるんで、口を押さえて写真撮りました(w

あとはカレントのあたるエリアでハネラバをやっていると、咥えて持って
いってくれたんでガツンと合わせて抜き上げ!

s-P7240573.jpg

いやぁ、気持ちが良いです♪

あとは、色んなエリアを見て回ろうってことで、下流域も行ってみたり。

リップラップエリアでは巻物への反応がなかったものの、ゴム系には
には良い感じで反応してくれました。

s-P7240578.jpg

それにしても高梁川の魚、流れの強いところで生きているせいか、
サイズ以上に引く魚が多いですね。

ボートに揚げても暴れ回ること!


午後になって風が強くなり、下流域はかなりやり辛い状態になって
きたので、上流域に戻って再びカバー撃ち開始!

それほど反応は多くはないものの、ここぞというスポットではルアーと
アプローチが合えば、なんとかバイトは取れますね。

これも40UPのメチャ元気な川バスさんです♪

s-P7240580.jpg

ただ、ヘビーカバーではミスも何発かやらかしました。

掛けてもカバーにまかれて木化けしたり、思いっきりアワせてるのに、
フックが合っていないのか、途中ですっぽ抜けてしまったり。

この辺は次回の課題になりそうですね。


でもでも、初の高梁川、なかなか楽しませてもらいました♪

メジャーフィールドだけに人も割りと多いですが、こりゃーまた絶対に
足を運んでしまいますね。

ん?なんでかって?

実はですね~。

獲り損ねた魚に、明らかに50UP君がいたんですよ!

リグのセットの仕方が悪かったのか、すっぽ抜けちゃったんですよね。。。

近いうちに再びトライですわ!


***釣果***
  9本

***ルアー***
ブリッツ、 ファットペッパー、 3/8ozハイパーフットボール+パカクロー
KEYスティック 1/2oz&3/4ozテキサスリグ、 ファットイカ&ダイナゴン 1/20ozネイルリグ
6.5inchカットテール 1/20ozネコリグ



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岡山2days Part.1

☆7月23日(金) ~柳原貯水池~☆
天気:ドピーカン 水温:31~32℃ 気温:クソ暑い


会社では山ほど仕事が溜まってるんですが、

「休みをとって釣りに行きたい!」

って欲求がピークに達しまして、ムリヤリ有給をとりました。

で、岡山で平日を含めた2連チャンの釣行を決行!

今回は、Part.1と銘打って“柳井原貯水池”での釣行を
お届けしようかと思います。

この柳原貯水池ってところ。

去年行った時に、「来年はパンチングをやりに来るぞ!」と
決めてたところでもあります。

メインとなるのは、こういったササバモの生えたエリア。

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去年は冬も近かったので、完全に枯れた状態しか見てないですが、
今回はそれなりにキッチリと生え揃った状態ですね。

ところどころにキンギョモが混ざったところもあります。

でも去年見たよりウィードエリアは減ってるような気がしますが。


朝はトップを中心に、ササバモやオーバーハングのカバー周りを
チェックしていくもものノーバイト。

ってか、水温が上がりすぎて、よく見るとアオコが浮いてるような
エリアもあって水の状態はイマイチなのかなと。

なんとなくシャローに生命感がありません。

しかし、水温32℃ってどうよ?(w

この勢いで水温が上がっていったら、“ブラックバスの煮物”でも
できそうな状態ですね。

って、んなワケないかw

天気もドピーカンってこともあって、ひとしきり巻物をやった後は
ウィードの中を釣る方向にシフト。

ってか、これをメインにやりに来たんですけどね。

この日、メインとしたのは3/4ozと1ozのテキサスリグ。

ルアーにもよりますが、1/2oz以下は入りきらないんでね。

一部エリアにはこういったリリーパッドエリアもあったりして、とにかく
片っ端から撃っていきましょうと。

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で、ひたすらピッチング&フリッピン!

良さげなエリアを撃って撃って・・・

結果的に獲れた魚は、35cm前後のバスをなんとか3本。

s-P7230540.jpg

デカそうなやつを2本ほど掛けたんですが、ものの見事に「藻化け」
してしまいました。

この手の釣りは割と得意としている(と勝手に思ってる)だけに、けっこう
悔しかったですね。

どうやらココのバスは、“人間に釣られた時の藻化け術”っていう特殊な
教育を受けてて、藻化けするのが上手いみたいです(w

s-P7230551.jpg

そんな中でも良い魚は1本獲れたんですよ♪

ウィードとは関係ない所で、おいしそうなロックエリアを発見したんで、
小ラバジをリフト&フォールさせたら、食ってきました。

チョット細いけど、50UP(51cm)のゴンザレス君です♪

s-P7230541.jpg

いやぁ、これは嬉しかったですね~。

ウィードエリアで獲れなかった分を取り返した感じ。

あとは珍しくディープがあるフィールドってことで、7~8m深いレンジも
やってみたんですけどね。

こちらは全くの不発でした。

と、言うか。

シャローゲームを楽しめるフィールドで、ディープを真面目にやろうって
気があんまりないもんで。

かなり荒い釣り方しかしてないですけどね(w

願わくば、ジグでも釣りたかったなぁというのはありますが、この日は
ちょっとリズムが合わない感じでしたね。

また次回やる時にはキッチリやってみようかなと。

ってな感じで、岡山2daysのPart.1は終了しました。


今回はあんまり数は釣れなかったですが、

やっぱり、夏の釣りは楽しいですね♪


***釣果***
  4本

***ルアー***
ベビーパカクロー 3/4oz&1ozテキサスリグ
1/8oz小ラバージグ+3inchグラブ



琵琶湖らしからぬ

☆7月17日(土) ~琵琶湖~☆
天気:ドピーカン 水温:忘れた 気温:クソ暑い


前回、琵琶湖に行くと書いておきながら、その結果報告を
書いてなかったですね。

休みの間、遊びまくってたんで、時間がなかったんです(w

で、その結果はどうだったかと言うと、

完全に負け試合でしたね・・・orz

湖のコンディションは、連日の雨による濁りと晴天無風って
いう最悪のコンディション。

けど三連休だけあって人的プレッシャーだけは高いという。

ボートの数は今まで見た中でもMAX級に多かったですね。


全開放水でチャンネルラインの水は動いてはいたものの、
いくら動いても濁った状態じゃぁねぇ。。。

s-P7170361.jpg

朝イチにクランクで一本釣ったものの、あとは遠いバイトを
待つのみの展開。

時折あるバイトもショートバイトで乗せられないし。。。
(もしくはギルバイトのみ)

辛うじて友人Sがジグヘッドワッキーでキロフィッシュをゲット。

s-P7170360.jpg

ただ、コイツを釣ったときに唯一のスピニングロッドが折れてしまい、
本人はけっこう凹んでました。

オイラも頑張ってもこのサイズ。

s-P7170362.jpg

ある意味、笑うしかありませんね。

あ、あともう一つ笑えたのが友人が持ってきたランディングネット。

新しく買ったものらしけど、

「ブリでも釣るんですか?」ってなぐらいの特大サイズ(w

s-P7170366.jpg

いくらバスボートとは言え、明らかに邪魔な大きさでしたね。


しかし、この日は晴天無風で死ぬほど暑かったですわ。

某ガイドさんも、「暑い上にノーバイト地獄」と日記に書いてた
ぐらいなんで仕方ないコンディションなんでしょうね。


でも、バスボートで走ってる間は爽快で気持ちよかった!

やっぱり新しいボートは快適でいいですねぇ♪

これが友人Sの愛艇です。

s-P7170368.jpg

釣りが終わった後も、クロスでキレイに拭き上げてました。
(白い船なんでチョット面倒ですけどね)

昔はロッド1本握って、チャリンコをこいで釣りに行ってたのに、
今はこうなっちゃうんですねぇ(w

いや、とってもステキなことです www

まぁ今回は完全に負け試合でしたが、友人Sのおかげで
チョット琵琶湖が身近になったんで。

これに懲りず、またトライしてみようと思います。


***釣果***
 5本

***ルアー***
ファットペッパー、5inchヤマセンコー
1/16ozジグヘッドワッキー(フォールシェイカー&ワッキーワーム)




琵琶湖セッティング

相変わらずの梅雨空が続いてますねぇ。

なんかここ数年、梅雨が明けるのが遅いような気がするのは
オイラだけでしょうか?

あぁ、早く夏が来ないかな~と。

そんなことを思いつつ、

今週末は琵琶湖に行ってきます!

あ、今回は“エクシブ琵琶湖”じゃないですよ?(w

お魚を釣りに行くのです♪

先日このブログにも書きましたが、地元の友人Sがバスボートを
買ったって言うんでね。

それに便乗しようというワケです。

いやぁ、楽しみだなぁ♪

だって、琵琶湖でバスボートに乗ってるだけでも楽しいもん。

ま、釣りのほうは、そんな簡単じゃないと思いますけど。

現在の天気予報では“晴れ”

週末ってこともあって、プレッシャーも高いでしょうね。

ってことで、今回は友人Sの勧めもあって、スピニングタックルを
強化する方向で組んでみました。
(最近、スピニングの出番がめっきり少なかったので)

s-P7150359.jpg

1本はライトクラスに6Lbラインのセッティング。

琵琶湖(南湖)だとウィードがきついんで、スピニングでもドラグは
極力出さないように、ラインは少し太めです。

実際、ガイドさんなんかもほとんどドラグは使わずに、ウリャ~って
ゴリ巻きしてますからね。

(ま、それでラインブレイクも何度か目撃してますけど)

あともう1本は、MLクラスのロングロッドにPEラインのセッティング。

友人Sが琵琶湖のライトリグでメインに使うセッティングということで、
ここは素直に先人に従ってみました。

ベイトタックルはいつも通りで行きますけど、果たしてこれでちゃんと
釣れるんでしょうか?

あとは放水があってカレントが当たってればいいんですけどね。

ま、友人Sいわく、

「今回ダメだったら、また行けばえぇやん」

なんて軽く言ってますんで。

気楽に楽しんでくる方向で行って来ようかなと思います。

(と言いつつ、やっぱり魚は釣りたいなぁwww)



琵琶湖の畔で

この週末は琵琶湖の北湖に行ってきました!

雨の中、頑張って行った甲斐があってね。

そりゃ~もう!

オイシイ思いができましたよ♪

って別に釣りの話じゃなくて(w


オイラが新卒で入社したM社の同期連中8人で、“同窓会”的な
集まりがあって琵琶湖に行ってきたんですよね。

ほぼ毎年のように恒例でやってる行事なんですけど。

今回は、琵琶湖の畔にある“エクシブ琵琶湖”っていう会員制の
高級リゾートホテルが会場だったんですよ。

ま、もちろん?

ウチらのような庶民が会員なわけではなく、同期の友人Nの
会社の福利厚生に便乗しただけなんですけど(w

でも、さすがは高級ホテル!

Tシャツ姿で行ったのはチョット失敗だったかと思えるほど、
スンゲーお上品なリゾートホテルでした。

2000年に同期で入社して、はや10年の時が流れたかと思うと、
なんだか感慨深いもんがありますね。


その間に、メンバーのうち半分が既に妻子持ちになってるし。

夜な夜な酒を飲みながら語らう話題は、嫁や子供の話もあれば、
住宅ローンの話だったりして。

10年前では考えられないような事態ですね(w

まぁ、一方で、

まだ独身が半分残ってるというのも、ある意味考えられない事態
だったりもするワケですが(w

でも、やっぱり同じM社という境遇で働いてきた経験を持つ人達は
共感できる部分がたくさんありますね。


そんな語らいをしつつ、この週末の二日間は普段口にしないような
旨いものも たらふく食って、脂肪を付けて帰ってきました(w

もちろん近江牛もね♪

“大人”な感じのする贅沢な週末を過ごしながらも、みんなやっぱり
人間的な部分は変わってないんだなぁと。

そんな安心も感じつつ、年々確実にオサーンになっていく姿ってのは
一方で、妙なたくましさを感じたりもするのでした。


さて、また明日からもオサーンパワーで頑張っていきましょうか。